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不動産有効活用

市萬では安心の不動産売買、資産活用のために、不動産のセカンドオピニオンを行っています。セカンドオピニオンを利用して、ちょっとした不動産の悩み、不安、疑問を解消しませんか。不動産コンサルティングのプロである私たちがアドバイスいたします。

不動産の「セカンドオピニオン」とは?

医療の分野でよく耳にする「セカンドオピニオン」。手術の前など重大な決断をする時に、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことです。病気の治療は、素人が的確に理解するには難しい専門的な事柄が多いですから、一人の意見だけでなく複数の専門家の意見を聞くことは、不安や疑問を取り除き、より適した治療を受けるためには大切なことです。

私たちは不動産も同じだと考えました。

不動産にまつわる法律上の問題、税務上の問題、不動産そのものについて十分な専門的知識を持ち合わせている人はそう多くはありません。ですから、そのような場面に出くわすと、専門知識のある人にお願いすることがほとんどでしょう。例えば、誰かに不動産活用について相談し、賃貸マンションの建設を提案されても、入居者がちゃんと付くのか、収支が見合うのか、将来の返済のことなど、不安になることばかり。そんな時こそ、セカンドオピニオンを利用していただきたいと思います。新たな専門家の意見を聞くことで、不安を解消し、よりよい資産形成が可能になることでしょう。

こんな時、セカンドオピニオンをおススメします

では、どのような時に、セカンドオピニオンを受ければよいのでしょう。

不動産のセカンドオピニオンは、深い理解とよりよい選択のために第三者の意見を聞くことです。意見を聞いたうえで、よりよい選択として依頼先を変える場合もあるかもしれませんが、必ずしも依頼先を変えることが目的ではありません。

◆相談例1

資産運用に賃貸マンション建設の案をもらったが、本当にこれでいいかわからない

不動産活用は専門的な知識がないと一人で判断するのは困難です。判断のヒントになる意見や不安解消のためにも、長期にわたる経営・税引き後のキャッシュフローなどについて、セカンドオピニオンを利用するとよいでしょう。

◆相談例2

不動産購入にあたって不動産会社から物件を進められたが、物件価格は適正なのか、返済計画に無理はないのかわからない。

不動産会社の給与体系は成功報酬が多く、担当者はできるだけ早く売りたいと考えています。そんなときはセカンドオピニオンで相談してください。中立的な立場で不動産購入のアドバイスを行うことができます。

セカンドオピニオン相談内容

項目 内容 主な必要書類
不動産関連 キャッシュフロー確認 賃貸経営の収支確認、改善点のアドバイス
  • 確定申告または法人決算書
賃貸不動産現況確認 募集状況、現地状況の確認、改善点のアドバイス
  • 募集図面
入居率向上 入居率向上のための対策提案
  • 確定申告または法人決算書
  • 募集図面
貸地整理 貸地の契約内容チェック、整理方法アドバイス
  • 借地契約書
貸地各種承諾料試算 譲渡、更新、建替え、条件変更料の試算
  • 借地契約書
不動産売却 市場価格の査定、売却方法の提案
  • 不動産資料(謄本、公図等)
不動産購入
(収益物件)
不動産の収益率、将来性のアドバイス
  • 不動産資料(謄本、公図、賃料表等)
土地有効
活用
土地の活用方法の用途、時期、想定事業収支等のアドバイス
  • 不動産資料(謄本、公図、建築プラン、事業収支資料等)
  • 固都税通知書
相続関連 資産分割・継承 資産をどのように分割、継承していくのかのアドバイス
  • 確定申告または法人決算書
  • 固都税通知書
相続のための保有資産確認 保有資産のキャッシュフローと収益力の確認
  • 確定申告または法人決算書
  • 固都税通知書
相続手続き 相続手続きのアドバイス 特に無し

ご利用方法

事前予約が必要です。
当日は、「セカンドオピニオン相談内容」に記載されている必要書類をお持ちの上、ご来社ください。

アクセスはこちら

ご予約方法

  • お電話で03-5491-5213
    セカンドオピニオン話の内容や日時、当日の持ち物の確認をさせていただきます
  • メールでinfo@ichiman.co.jp
  • 予約のご連絡
    2~3日後にお電話で相談日時をご連絡いたします

予約フロー

料金

50,000円(税別)/1時間
※1項目1時間の料金となります。時間延長及び項目の追加についてはご相談ください

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