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トップメッセージ

市萬でなら実現できる「仕事を通じて人として成長する」

不動産に関する問題は時代や市況によって変化しています。
スクラップアンドビルドが当たり前だった不動産も、今はストックを活かし、再生・活用することが求められています。
このような社会の変化を察知し、時代のニーズをつかみ、熱い気持ちで取り組むこと、それが会社の成長を促し、不動産業界の活性化につながると考えています。

株式会社市萬は不動産コンサルティングのプロ集団です。
当社では、「私たちが関わるすべての不動産を優良資産に」という事業目的を掲げています。

創業以来2,800件以上の不動産問題に関わらせていただき、さまざまな難題を解決してきました。
不動産保有者様の抱える問題や悩みには、不動産そのものに関するものだけでなく、金銭的なもの、人間関係がからんだもの、税金問題など、私たちが真正面から誠実に向き合わなければ解決できないものが多く含まれています。その問題を1つ1つ解決し乗り越えていく、さらに今後問題が起こらないように対策を考えることで、私たちも人として成長していくことができると考えております。

仕事を通じて成長するとともに、お客様を、そして社会を良くする、そんな仕事をあなたと一緒にしていきたいと考えています。

より多くの不動産保有者様の困難な問題を解決し優良資産としていくた
めには、同じ志を持つ人材や新たな発想力が必要です。

市萬の仕事に関心をお持ちになったあなたとお会いできることを楽しみにしています。

平成28年9月
株式会社 市萬
代表取締役 西島 昭

私たちが関わるすべての

社長プロフィール

代表取締役 西島 昭

株式会社市萬 代表取締役
西島 昭

不動産経営アカデミー 所長
一般社団法人HEAD研究会 
「不動産マネジメントTF」委員長
不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士
JSHI公認ホームインスペクター
日本ファイナンシャルプランナー協会会員
【著書】築20年超のアパート・マンションを満室にする秘訣(ごま書房新社)
”お金が貯まる”不動産活用の秘訣(ごま書房新社)

出身地:兵庫県
出身大学・学部:関西大学工学部管理工学科
生年月日:昭和40年11月27日
家族構成:妻と子供の4人家族
趣味:ゴルフ・水泳
モットー:不撓不屈
普段の心がけ:健康第一

不動産業界に入ったきっかけ

大学在学中に宅地建物取引主任者を取得していたこと、卒業後に入社した株式会社リクルートで不動産情報の仕事に携わったこと、この2つがきっかけです。

株式会社市萬設立のきっかけ

人生でどれだけのものを後世に引き継げるか。私が生きていたことの意義をどれだけ残せるか。それが私の人生の大きな目的の一つだと考えてきました。
リクルートでの仕事は魅力あふれる上司や周りに恵まれ、やりがいもありました。
一方で、不動産業は取り扱う金額も大きく、着実に、誠実に仕事をしないと結果が出ないものなのに、お会いする業界の方々は、自分たちのお金儲けのことしか考えず、態度や服装も恥ずかしくなるような方たちが多く、業界のイメージに失望も感じていました。
「それなら私が変えてみよう!」。不動産業はお客様の大切な資産を扱う仕事です。少し厚かましいかもしれませんが、この業界を銀行、弁護士や医師のようにもっと頼りにされる明るいものにしたいと心から思い、平成11年に市萬を設立しました。

将来について

できれば将来的に会社の社長職は誰かにバトンタッチをしたいと考えています。
ただし、私はこの仕事を天職だと考えていますし、一生続けられるものだと思っています。バトンタッチをした後は、新しい社長のもとで一人のコンサルタントとしてお客様の問題を解決するとともに、社長とは違うポジションで市萬の理念を全国に広げ、この業界の地位向上に取り組んでいきたいと考えています。
「私にはやり残したことは無い」とニッコリ笑って棺桶に納まることができるような、内容の濃い悔いのない人生を送りたいと思っています。

主な職務経歴

学生時代に経験したアルバイトで、いちばん印象に残っているのは、焼きいも屋です。大学3年の時に「欲しいものを手に入れる」ことを自分の力だけで実現してみたいと思い、そのときちょうど欲しかった車を買うお金を稼ぐことを目標としました。
忙しい工学部の学生でもできる、短期でお金の貯まるアルバイトとして見つけたのが焼きいも屋でした。12月中旬から1月中旬までと、2月下旬から3月下旬までの計2ヶ月で、車を買える金額を稼ごうと考えたのですが、通常のアルバイトではほとんど不可能です。しかし焼きいも屋は、いもの仕入れから車や機材のリースまで自分ひとりでこなす個人商店形式のため、創意工夫によっては、それも夢ではなかったのです。
焼き方、売り方を1日の見習いで教えこまれ、その後はすべてひとりでやらなくてはなりませんでした。車が故障しても自分でなんとかしなければならないなど、基本的には誰に頼ることもできない状況で、酔っ払いに取り囲まれたり、赤字を出した日もありました。
しかし、売れただけ自分の収入が増えることにやりがいを感じることができました。焼きいもの売れる場所と時間とを割り出し、移動時間も加味して地図を作り、計画的な営業をしたり、同業者の少ない地方へ泊まり込みの遠征もしました。
必死に働いた結果、自分の 力で車を手に入れたときの喜びときたら…。また、目標に到達できたという自信と商売のおもしろさの体験、この2つを得たことは、車の購入と同様、あるいはそれ以上に意味のあることでした。
また、目標の達成とは違う充実感を得る事もできました。
それは、地方に遠征した際は必ず立ち寄っていた滋賀県のある病院でのことでした。
小学生ぐらいの女の子が、毎週日曜日の夕方に入院している親のお見舞いに来ていました。まだ小さい子供で病院はつまらない様子でしたが、私の焼きいもを楽しみにしてくれていて、買ってくれる量は少なかったのですが、その病院によく行った事を覚えています。ある日、その子の親が「いつもありがとう、お蔭で子供が病院に来るのを楽しみにしているんですよ」と言われたときは、車を手に入れたときとはまた違う喜びを感じることができました。

勉強して働いて仲間と楽しんで、と充実した4年間も終わりにさしかかり、いよいよ卒業後の進路を決める時期となりました。
焼きいも屋以外にも様々なアルバイトをし、その中で多くのことを経験した私は、就職して社会人となることには人並み以上のこだわりがありました。
当時の工学部では、研究室の推薦により大企業の内定を得るというのが一般的な就職のイメージでしたが、私は何社も会社を訪ねて歩く、いわゆる「就職活動」を行った少数派でした。
できるだけ多くの企業を回ろうと心がけ、数十社を訪ねましたが、ピンと来る会社はなかなか見つかりませんでした。自分の就職活動に迷いを感じ始めたころに出会ったのが、株式会社リクルートだったのです。
会う人がみな非常に魅力的で、相談相手にもなってくれました。何よりも、新規事業が盛んなことに興味を持ちました。大きな組織の中で歯車の一つとして終わってしまうのでなく、反対に組織を利用するくらいのつもりで、今までできなかったことを成し遂げてみたいと思い入社を決意しました。

リクルートでは、どのようなことであれやるからには誰にも負けたくないと思っていました。同期だけで900人近くもいる大きな会社で有名大学の出身者も多く、私の出た大学はランク的には下位の方でした。
人材的にも優秀な方が数多くいて、「世の中には『できる人』がたくさんいるんだな」と身をもって知ることができました。そうした中で「誰にも負けない」ことは容易ではありませんでしたが、せっかく入社したのだからと、とにかく必死で仕事を頑張りました。その結果、入社1年目で様々な賞を受けることができました。諦めずに全力を尽くせば結果はついてくるのだと、改めて自分に自信が持てるようになりました。
私の営業スタイルは既存の営業スタイルを改善したものではありましたが、好成績を残すことができましたし、たくさんのいいお客様とも出会え、そこから多くのことを学びました。私の初めてのお客様となってくださった方とは、今でもお取引を続けさせていただいています。
その後、知り合いの不動産コンサルティング会社に転職。そこでは営業だけでなく、経理・総務・人事等の事務も一通り任せてもらうようになり、ここで営業の基礎を固めるとともに、会社経営の基礎を学び、その後、株式会社市萬の設立に至りました。